■BS2 とことん!石ノ森章太郎■「怪傑ズバット」を見る!
昨日はたまりにためていた「モラタメ」のレビューを書きまくりました。
おかげで、何のブログだかさっぱりわからなくなってしまっていますが(^^;)
今日はたまたまテレビをつけたらBS2で「とことん!石ノ森章太郎」という番組を放送していたので、思わず見入ってしまいまいた。
てっきり原作の方がメインなのかなーと思っていたら、アニメとか特撮モノの特集だったのです…!!!
そんでもって、実際に番組を放映するとは思ってなかったのでさらにビックリでした。
今日は、「愛すべきヒーロー&ヒロイン特集』で、「ゴレンジャー」「がんばれロボコン」「美少女仮面ポワトリン」「怪傑ズバット」の4本立て。
とりあえず、ポワトリン以外は見たことのある作品だったので、とても懐かしかったです。
特に面白かったのは「怪傑ズバット」ですねー。
主人公・早川健(私立探偵)は親友の飛鳥吾郎を殺害され、その犯人さがしのために飛鳥が残した宇宙探検用強化服「ズバットスーツ」、そして飛行能力を備えたスーパーカー「ズバッカー」を完成させ、日本全国を旅してまわる…というのが大まかなあらずじ。
主人公が旅をするというのは小林旭の「渡り鳥シリーズ」、ズバットのZマークは「怪傑ゾロ」のパロディで、その他にもいろいろな映画スターやらシチュエーションのパロディが盛り込まれているそうです。
私は当時お子様だったのでそんなことは全く知らなかったのですが、それゆえに、もう特撮ヒーローものから卒業するはずの年代の子供たちが逆に抜け出せなくなった…というのは解説者のオジサンの弁。
というわけで、今日放映されたのは32話、最終回です。
まぁなんというか…のっけからツッコミどころ満載ですよ!!
吊り橋の上で主人公が銃でバンバンと派手に撃たれた…??ように見えたのですが、実は無事(理由不明)
断崖絶壁になんとかしがみついている仲間を助けようと自分も崖を下りて行くが、逆に自分が転落(ヲイ)
周囲は死んだとばかり思っていたんだけど、実は無事で、仲間のピンチに白いギターを弾きながら颯爽と再登場!…何故か服は乾いているし、まるで洗濯したてのような美しさ!!(お約束?)
敵である悪の3兄弟と戦ってたと思ったら、突然ホテルの一室で、怪我の手当てを受けている主人公。
えーさっきの戦闘はどうなったんじゃー??? 展開、早ッ!!
しかし、怪我をしている主人公は包帯ぐるぐる、顔には脂汗、なんとなく顔色もめちゃくちゃ悪い。でも、置手紙を残して一人悪の首領のいる秘密基地(かな?)へと向かい、仲間の前から姿を消す。
慌てて後を追う仲間達、その頃、主人公は怪傑ズバットに変身して、戦っている真っ最中。
なかなか追いつけない仲間Aが呟く。
「ズバットでいられる時間はあと40秒しかない」
…それはいつから数えて40秒やねん?!
っつーか、ズバットの制限時間は何分だよー!!!(叫)
で、40秒を過ぎても戦いが終わるはずもなく……。
仲間達がズバットが戦っていた断崖絶壁にやって来た頃には、悪の組織の首領、総統Dがひっくりかえっている姿が…いや、性格には「事切れていた」んだと思われる(苦笑)
そして、傍らにはボロボロになったズバットスーツの切れ端(制限時間が切れたためと思われる)が点々と海へと続いていた……。
おーい!!! また海に落ちたんかいっ!!
えー。でもズバットスーツ脱いじゃったらその下は何着てるのさー?? …助かってもマズくね???
そんな疑問をよそに、エンディングに突入。
墓の前に花を手向ける人物の映像が映ったので
「あー、やっぱり主人公はお亡くなりに……」
と思っていたら、主人公が親友のお墓にお参りしていたのでございました。
うわー!!! やっぱりこいつ、生きとったんかいッ!!!
そして、彼が去った後に同じくお参りに来た仲間達。
彼らが目にしたのは花束の傍らに置かれたズバットのカード……
「やはり、早川は生きていたんだな」という仲間Aの言葉に、
「エッ?! ズバットは早川さんだったの?!」と驚く他の仲間達……
あんたら、ズバットの正体を知らんかったんかいッ!!!?
見ているこっちも驚いたよ(笑)
ま、こんな感じで終了したわけですが、いやー、面白かったです♪
他にも主人公のキザっぷりとか、「何をやっても自分が日本一」と傲慢ぶるときのお約束の仕草とか、とっても懐かしい…vv
「コレって結構危険なんじゃね?」というシーンも数箇所ありましたが「子供たちへ嘘を見せてはいけない」という主人公を演じた宮内洋さんのお考えにより、スタントなしで行われたそうです。うーん、すごい…。もちろん、崖から海へ落ちるのは人形ですがw
今でこそあれこれとツッコミどころが満載に感じますが、コレを見ていた子供の頃はそんなこと考えたこともなかったなー…疑問にすら思わなかったし。
あのころの純真さが失われているのかなーとなにやら物悲しくなってしまったりしました(苦笑)
おかげで、何のブログだかさっぱりわからなくなってしまっていますが(^^;)
今日はたまたまテレビをつけたらBS2で「とことん!石ノ森章太郎」という番組を放送していたので、思わず見入ってしまいまいた。
てっきり原作の方がメインなのかなーと思っていたら、アニメとか特撮モノの特集だったのです…!!!
そんでもって、実際に番組を放映するとは思ってなかったのでさらにビックリでした。
今日は、「愛すべきヒーロー&ヒロイン特集』で、「ゴレンジャー」「がんばれロボコン」「美少女仮面ポワトリン」「怪傑ズバット」の4本立て。
とりあえず、ポワトリン以外は見たことのある作品だったので、とても懐かしかったです。
特に面白かったのは「怪傑ズバット」ですねー。
主人公・早川健(私立探偵)は親友の飛鳥吾郎を殺害され、その犯人さがしのために飛鳥が残した宇宙探検用強化服「ズバットスーツ」、そして飛行能力を備えたスーパーカー「ズバッカー」を完成させ、日本全国を旅してまわる…というのが大まかなあらずじ。
主人公が旅をするというのは小林旭の「渡り鳥シリーズ」、ズバットのZマークは「怪傑ゾロ」のパロディで、その他にもいろいろな映画スターやらシチュエーションのパロディが盛り込まれているそうです。
私は当時お子様だったのでそんなことは全く知らなかったのですが、それゆえに、もう特撮ヒーローものから卒業するはずの年代の子供たちが逆に抜け出せなくなった…というのは解説者のオジサンの弁。
というわけで、今日放映されたのは32話、最終回です。
まぁなんというか…のっけからツッコミどころ満載ですよ!!
吊り橋の上で主人公が銃でバンバンと派手に撃たれた…??ように見えたのですが、実は無事(理由不明)
断崖絶壁になんとかしがみついている仲間を助けようと自分も崖を下りて行くが、逆に自分が転落(ヲイ)
周囲は死んだとばかり思っていたんだけど、実は無事で、仲間のピンチに白いギターを弾きながら颯爽と再登場!…何故か服は乾いているし、まるで洗濯したてのような美しさ!!(お約束?)
敵である悪の3兄弟と戦ってたと思ったら、突然ホテルの一室で、怪我の手当てを受けている主人公。
えーさっきの戦闘はどうなったんじゃー??? 展開、早ッ!!
しかし、怪我をしている主人公は包帯ぐるぐる、顔には脂汗、なんとなく顔色もめちゃくちゃ悪い。でも、置手紙を残して一人悪の首領のいる秘密基地(かな?)へと向かい、仲間の前から姿を消す。
慌てて後を追う仲間達、その頃、主人公は怪傑ズバットに変身して、戦っている真っ最中。
なかなか追いつけない仲間Aが呟く。
「ズバットでいられる時間はあと40秒しかない」
…それはいつから数えて40秒やねん?!
っつーか、ズバットの制限時間は何分だよー!!!(叫)
で、40秒を過ぎても戦いが終わるはずもなく……。
仲間達がズバットが戦っていた断崖絶壁にやって来た頃には、悪の組織の首領、総統Dがひっくりかえっている姿が…いや、性格には「事切れていた」んだと思われる(苦笑)
そして、傍らにはボロボロになったズバットスーツの切れ端(制限時間が切れたためと思われる)が点々と海へと続いていた……。
おーい!!! また海に落ちたんかいっ!!
えー。でもズバットスーツ脱いじゃったらその下は何着てるのさー?? …助かってもマズくね???
そんな疑問をよそに、エンディングに突入。
墓の前に花を手向ける人物の映像が映ったので
「あー、やっぱり主人公はお亡くなりに……」
と思っていたら、主人公が親友のお墓にお参りしていたのでございました。
うわー!!! やっぱりこいつ、生きとったんかいッ!!!
そして、彼が去った後に同じくお参りに来た仲間達。
彼らが目にしたのは花束の傍らに置かれたズバットのカード……
「やはり、早川は生きていたんだな」という仲間Aの言葉に、
「エッ?! ズバットは早川さんだったの?!」と驚く他の仲間達……
あんたら、ズバットの正体を知らんかったんかいッ!!!?
見ているこっちも驚いたよ(笑)
ま、こんな感じで終了したわけですが、いやー、面白かったです♪
他にも主人公のキザっぷりとか、「何をやっても自分が日本一」と傲慢ぶるときのお約束の仕草とか、とっても懐かしい…vv
「コレって結構危険なんじゃね?」というシーンも数箇所ありましたが「子供たちへ嘘を見せてはいけない」という主人公を演じた宮内洋さんのお考えにより、スタントなしで行われたそうです。うーん、すごい…。もちろん、崖から海へ落ちるのは人形ですがw
今でこそあれこれとツッコミどころが満載に感じますが、コレを見ていた子供の頃はそんなこと考えたこともなかったなー…疑問にすら思わなかったし。
あのころの純真さが失われているのかなーとなにやら物悲しくなってしまったりしました(苦笑)




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