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凪

Author:凪
にわかダイエッター(笑)
ちっとも痩せないので、とりあえず生活に変化をもたせるために、午前中だけパートを始めました★
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バッカーノ!#15

バッカーノ! 7バッカーノ! 7
(2008/04/23)
小林沙苗、吉野裕行 他

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「バッカーノ!」DVDシリーズもなんだかんだで7巻目、早くもラスト1巻を残すのみとなりました。
今回収録されているのは以下のとおり。

第12幕「フィーロとガンドール三兄弟は銃弾に倒れる」
第15幕「高級住宅街にたどり着いた不良少年たちはそれでもいつもと変わらない」<番外編・中>

とりあえず、番外編の15幕の感想…
今回はシャーネがメインの話…なのかな?
それまで誰かから友愛の情を表されたことのないシャーネは無条件に自分を『仲間』として受け入れるジャグジーの態度に戸惑ったり、自分にプロポーズしてきたクレアに対して恐れを抱いたりと、未知に対するものに触れた彼女の心が揺れるさまがなかなか新鮮でした。
それと、ジャグジーとニースの幼いころのエピソードも良かったです。
ジャグジーが顔に刺青を入れた理由は結構じーんときました。
他の仲間たちがシャーネを『仲間』にすることに躊躇しているときも、ニース一人、ジャグジーが決めたことだからと受け入れようとする、ジャグジーに対する絶対的な信頼はここからきてるんだなーと。

その一方でイブを誘拐するために屋敷の前で様子を伺っていたグラハム・スペクターは間違えてシャーネを誘拐☆
脅迫状を受け取ったジャグジーは単身シャーネが捕らえられている倉庫へ向かい、彼を追ってやってきた仲間たちにまさかクレア・スタンフォードが混じっていたとはねー。そりゃ、シャーネに会いにくるとは思ってたけど、ここで出てくるとは!!
そんでもって、この状況でシャーネに愛の告白を長々としゃべるあたり、なんだかなー、なんかすごいってーか、この人も変わってる…(^^;)
さすが「世界は自分のためにある」と豪語するだけのことはあるよ☆
そんでもって、話の流れから、自分が尊敬するラッドを負かした相手がクレアだと知り、顔色が変わるグラハム…。
ラストはグラハムがモンキーレンチをクレアに向かって投げつけるところで終わってしまい、
「うー、こんないいところで『続く』かいっ?!
とやきもき。
次回はグラハムvsクレア…になるのかなー?
っつーか、どうまとめるの、この話…???
というわけで、さっぱり先が読めないから「バッカーノ!」に惹きつけられてやまないのでした☆
最終話はアイザックとミリアが出てくるといーな♪


2008-04-24(Thu) 23:21| アニメ感想| トラックバック 0| コメント 0

バッカーノ! #14

バッカーノ! 5バッカーノ! 5
(2008/02/27)
吉野裕行、小林沙苗 他

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「バッカーノ!」DVDシリーズも5巻目。
今回収録されているのは以下のとおり。

第9幕「クレア・スタンフィールドは忠実に職務を遂行する」
第14幕「グラハム・スペクターの愛と平和」<番外編・上>
映像特典「DVD発売記念イベント・Part1」

第9幕は前巻の続きの話…
第3幕(多分)のラストで、銃をつきつけられて大ピンチの若い車掌さんの逆襲が始まります。
エンディングで声をチェックしたとき「森田成一さんが名前のないチョイ役なんてありえねぇ!!」って思ってたら案の定ですよ!!
情報屋の社長さんから彼の素性が語られて「あーやっぱり只者じゃなかったのね!」と納得。
そこからはひたすらフライング・プッシーフット号の車内はスプラッターな展開になりますが、うちのテレビは画面が暗いとよく見えないので、よくわからない…。いや、グチャグチャな死体なんてあんまり見たくないからまぁそれはそれでいーのかも。
「彼女はオレと結婚してくれる人かもしれないんだ」と大真面目に告げるクレアの言葉に唖然となるガンドール3兄弟の表情がなんとも言えません。キー兄さんしゃべってくれないかなー(TT)

第14幕はDVDシリーズのみ収録のオリジナルです。さんざん迷った末DVDを購入することした目的の一つなので、ホント、待ちに待ってたのです♪
冒頭は皆でドミノ倒し…
アレ? このシーンなんか原作本読んだときにあったような気が……
アイザックとミリアのノリは相変わらず。やっぱりこの二人がいないとバッカーノは始まらないデス!!
そんでもって、今回タイトルにもなってるグラハム・スペクターさん登場…なのですが、なんというか……
とにかく濃いというか、個性的というかすっとんきょーというか、ある意味理解不能なキャラクターです。
いきなりハイテンションでしゃべくりまくるのに、まず圧倒されますねー。
声が杉田さんだったので、「うわーハイになってる銀さんだー」なんて思っちゃいました。
いや、コレを見る前に「銀魂」見たところだったのでね…(^^;)
まず語られたのがグラハムとラッドとの出会い…
ある意味どっちもぶっ飛んでるキャラなので、そんな二人が出会ったらそりゃもう問答無用でとんでもないことになるわけで(^^;)
しかし、レンチ (?)でピストルの弾を打ち返すなんてありえねぇ…けど、なんかミョーに説得力があるのがこの物語の不思議なトコロです(苦笑)
そんでもって、グラハムはイブ嬢を誘拐して、賞金首のジャグジーを捕まえようなんてことを考えてるみたいですが…どーなるのかな。
もし二人が出会ったら、銀さんvs新八だね!!←違う
そして、この話でエルマーが登場したのもビックリでした!!
ついこの間、「バッカーノ! 1705」を読んだところだったのでねー。
本人も「あれから200年経った…」と言うとおり、1705年の頃とは随分変わってしまいましたね。落ち着いてしまったというか…それはヒューイも同様ですが。
この番外編、どのくらいキャラが絡むのかとっても楽しみです♪
次は7巻収録……むむ。

「DVD発売記念イベントでバカ騒ぎ!Part1」
昨年の11月に行われたイベントの模様が収録されています。
出席されたのは、アイザック役の小野坂昌也さん、ミリア役のあおきさやかさん、ニース役の小林ゆうさん、ラッド役の藤原啓治さん、フィーロ役の吉野裕行さんの5人。
最初はお約束のように、それぞれ演じた役の感想から始まったわけですが、一番面白かったのは小林ゆうさんのコメントですね!!
ってーか、小林ゆうさんって天然の人なの……?っていうくらい、面白かったです!!
出演者が撮影した「バカ騒ぎな写真」を発表するというコーナーがあったのですが、小林さんが撮影したのは豚バラ肉のパック……。さすがに唖然となる場内。
でも彼女は大真面目で「私、豚バラ肉が好きなんですvv」って…ありえない(^^;)
その後、あおきさんが撮影してきたスイーツの写真が紹介されて、
「私、甘いモノを一日一つ食べないとダメなんですよー」
というあおきさんのコメントを受けて、
「小林さんも、こういう甘いモノ好きですよね?!」
と小野坂さんのフォロー(?)にも
「ええ、私も豚バラ肉を毎日毎日食べないと気がすまないんです…」
って、それ違う〜〜!!
でも、おもしろーい!!!
アニメは見ても、出演されている声優さんがフツーに喋るのってあんまり見ないので、そういう面でも新鮮でした♪
役柄に関しては、ブックレットにも声優さんのコメントが載っていますが、生で聞くのとは全然違いますね★
イベントの続きとなるPart2は6巻収録なので、こちらも楽しみです♪




2008-02-29(Fri) 21:50| アニメ感想| トラックバック 0| コメント 0

遥かなる時空の中で3 紅の月

遙かなる時空の中で3 紅の月(限定版)遙かなる時空の中で3 紅の月(限定版)
(2008/03/01)
三木眞一郎、関智一 他

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年末でCSで放映していたのですが、見るのをすっかり忘れておりまして…(^^;)
おなじみ、コー○ーの人気ゲームのアニメバージョンでございます。

逆ハーっぽいのはどうも苦手で、ゲームの方はからっきし=予備知識ナシで見たのですが・・感想以下箇条書きです。

※DVD発売に先駆けての先行放送のようなので、思いっきりネタバレしてます。ご注意くださいませ※


・キャラクターがしょっぱなからたくさん出てくるし、誰が誰だかよくわからない……どう見ても既存のファン向けに作られている作品ですな。っつーか、コレってそもそもそういう人しか見ないんだろうけどさ…(^^;)

・OPでキャラが全員裸になっているのは何か意味が…?

・遥か2ではキャラおよび声優さんが前作を引き継いだカンジであまり変わり映えしなかったのに比べると、こちらはキャラの外見をがらりと変えているのがとても新鮮でした。特に弁慶の声が宮田さんだったのがちょっと意外でした。

・今回のメインストーリーはおそらく将臣くんエンドルートなんだろうけれど、もうちょっと他のキャラを活躍させても良かったのでは? 将臣ファン以外の人にとっては消化不良というか不満が残るのでは、と。

・なんで突然黒龍がいなくなってしまったのか、理由がわからないまま終わってしまった…そういうエピソードを持ってくるんならちゃんと決着つけて欲しかった。

・今回は黒龍・白龍の神子同士が争わなくて良かった…やっぱり平和が一番デス。

・合戦で神子さんが刀ふりまわして敵兵相手をばったばったとなぎ倒していくのにビックリ!! ホントにこっちの世界に来る前はフツーの女子高生だったのか?! いくらなんでも順応しすぎでは…(^^;) それとも、そういう素養(剣道やってたとかさー)があるっていう裏設定あり?

・神子さんの「源氏と平氏の戦いを終わらせる」という想いはいかにも純粋な少女らしくていいんだけど、見てる側にしてみれば「いやー、実際はそんなに簡単にいかないだろー」となにやらシニカルに感じてしまった。一生懸命さが上滑りしてるみたいな、そんな印象。

・ラストがとっても中途半端なところで終わってしまったのが一番残念でした。やはり1時間という制限の中では多分このストーリーのホントの面白さを表現するのは無理があったのでは…という感が否めません。

・放映後のDVDのCM…[限定版][豪華版][通常版]の3パターンを発売するそうで、商魂たくましいなぁーとなにやら苦笑い。

…まぁこんなところです。
すこしばかり感想を書いていらっしゃるブログをいくつか拝読したのですが、割と好意的なものが多くて「あーやっぱりファンの人と自分とでは感じ方が違うのかなー」と、なんだか不思議な気がしました。


2008-01-06(Sun) 14:05| アニメ感想| トラックバック 0| コメント 0

テニスの王子様・全国大会篇

昨日録画しておいた「テニスの王子様・全国大会篇」全13話をぶっつづけで見ました。
約6時間半…!!
もちろん"ながら"ですけどねー。

テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇 Vol.7テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇 Vol.7
(2007/03/23)
皆川純子、置鮎龍太郎 他

商品詳細を見る


今回はタイトル通り全国大会1回戦の沖縄・比賀中、2回戦の氷帝との団体戦。テレビシリーズでリョーマがアメリカへ旅立ってしまったところで終わったのを受けて、青学の応援のために帰国したリョーマが思いがけずに大会に出場することになってしまう…ところから始まっているそうです。
んなわけで、感想箇条書き。

・ワキで見ていた同居人が
「こいつら絶対中学生じゃねぇ〜!!! 中学生ってったらもっと子供っぽいもんだろ?! 堀尾やカチローみたいなのがフツーで、それに比べたらこいつらは老けすぎじゃー!!」
…と叫んでいて、私はオオウケしてしまいました。あまりにも久しぶりに聞いた一般ピープル的な意見だったせいかもしれません(笑)

・比賀中戦は終わってみれば青学の圧勝で、なんだかなー…という気が(^^;)あっさり負けてしまった六角中の立場がないんじゃねーのかしら…。

・樺地が予告トークでフツーに喋っていた…!!! いつも「ウス」しか言わないのにッ!!! いやはやビックリ〜!!!

・なんか現実離れにもほどがあるッ!!!度が増しているような。より強い相手を出すにはもうありえない必殺技を出していくしかない…それがジャンプの宿命だということをしみじみ思い知りました(苦笑)

・跡部様とリョーマが試合前に高笑いしているシーンがなんとも言えなかった…っつーか、正直こんなヤツラがホントにいたら怖い……

・試合に負けた方が坊主になるのはいいとして、一体どこからバリカンを出してきたの、王子様…? 準備良すぎ(笑)

・番外編の[ビーチバレーの王子様]が思いのほか面白かったです。あれこれ考えすぎて自爆してしまった乾君がナイスでした♪

・テレビシリーズでは「あんたたち、授業はいいの…?」と聞きたくなるくらい青学の試合の応援に来ていた桜乃と朋香が全く出てこなかった…不思議だ。

・試合も概ね1話で決着がついてしまうし、話がサクサクとテンポ良く進むのは良かったです。


…しかし、これだけキャラクターがたくさん登場すると、もう全員憶えるのは無理。
顔と名前が一致しません。トシのせいかしら…トホホー(T_T)


2008-01-03(Thu) 23:47| アニメ感想| トラックバック 0| コメント 0

キミキス #5

ここのところコレといった進展があるようなないようなカンジだったのですが、漸く三人の恋が動き始めたかなーって回。

摩央ちゃんは甲斐くんとうまくいきそうなカンジだし、光一は映画の脚本を書く相談をするコトを口実に星乃さんと図書館で会うようになったし。
しかし、星乃さんが脚本の参考にと持ってきた本が「若きウェイテルの悩み」「こころ」とか…最終的に主人公が自殺する結末のものばかり(^^;)

「ご、ごめんなさい!! 私、自分がこんなに偏ってるなんて思ってなかった!!」

…なんかかわいくて笑ってしまった★
こういうのって、案外自分ではよくわからんものなのよねー(笑)

さて一方一輝は、二見さんのいる理科室へ。

「実験を再開しよう!」

…おおーやっぱりそっちに行ったか!!!
そうこなくっちゃね。
しかし、その言い方はなんか…色々と誤解されそうな気がしないでもないですが(^^;)
二見さんの返事の前にエンディングになってしまったので、続きは次回〜♪

そして、毎回登場するイワオ君とジュリエッタちゃん。
奈々ちゃんとなるみちゃんの仲良しコンビも好きです。この二人も相容れない人にとってこのノリはキツイんだろうなー…とか思ってしまいますが。

それにしてもこの作品、もともとのゲーム版のファンの人からは結構不評みたいですね……(^^;)
私はハーレム系は好かんので、主人公3人の恋がメインで、誰と誰がくっつくかもだいたいわかっている予定調和的なスッキリ感がイイんですけどね。例えるなら『水戸黄門』・展開わかってるけどつい見てしまう…みたいな安心感があって。
にしても、ゲームの脚本って、そんなにものすごくいい話なのかな〜? と逆に興味が出てきたりしました★



2007-11-04(Sun) 21:50| アニメ感想| トラックバック 0| コメント 0

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