ラノベ→オタク?
携帯がなったので、てっきり同居人かと思い、思いっきり気の抜けた声で応対したら、図書館からだった…(^^;)
「あのー、期限を過ぎて返却されてない本が一冊あるんですけど」
げ。まず。
向こうは事務的なカンジだったけど、こっちは平謝り。
普段は知らない番号が表示されてたら大抵出ないんだけど、今回は油断した…。
つーか、うちは固定電話がないので、知らないからってほったらかしにしてたら連絡先に携帯の番号書いてる意味がないんですが(^^;)
まぁそれはさておき、予約している本が3冊ほど来ているとメールで連絡が入っていたので、ちょっくら行ってくるかー!!
…というわけで、自転車に乗ってえっちらおっちら図書館へ。
私の利用している市の図書館は、ネットで本の予約ができるし、本が来たらメールで連絡が来るのでとっても便利。
いちいち本のタイトルとかメモって、予約用紙にカキカキしなくていいのはありがたい。
でも、借りられる冊数が8冊というのははっきり言って少ない。せめて10冊にくらいにしてほしい(T_T)
最近、ちょっとはまってるのは『バッカーノ!』というライトノベルです。
きっかけは、ネットサーフィンしてた時にたまたま読んだブログでこの作品のことと、近々アニメ化されることが書いてあって、「面白そうだなー」と思っていたら、wowowで番組名発見!!しかも無料放送となれば見るしかない★
結局アニメの2話目から見始めたわけですが……うーん……なんかこう、場面がコロコロかわるし、やたらと登場人物がたくさんいて、わかったようなわからんような?
でも、ジャズ風なオープニングがかっこいいし、登場するキャラもなにやらいわくありげだったり、ミョーだったり、なにやら心惹かれるものがあったので、原作本読んだらちょっとはワケがわかるようになるかなー???と、ちまちまとネットで予約し始めたわけです。
いつも利用する図書館には蔵書してないんで、他所から借りてくるから結構時間がかかったりするのがアレですが。
基本的に私は原作アリのアニメ見るときは、ソレが終わるまで原作本は読まない主義なのだけど、たまにはいいかなーということで。
とりあえず読んだのが「バッカーノ!1931鈍行編」「バッカーノ!1931急行編」で、アニメでも舞台になっているNY行大陸横断列車、フライングプッシーフット号のエピソード。列車強盗をもくろむおかしなコソ泥コンビ、街の不良少年たち、テロリスト、殺人狂集団、謎の作業服の女、そして伝説の魔物"線路の影をなぞるもの(レイルトレーサー)"。それぞれがそれぞれの目的のために行動を始めたものの、彼ら自身予想もしなかった結末へと向かっていく。それでも電車は止まらない。ニューヨークへとひた走る。
鈍行編と急行編は時間軸は同じなんだけど、それぞれ別のキャラクターの視点で書かれているので、同じシーンでもまた趣が違うというか(当たり前か…)
個人的には急行編の方が好きかなー。
キャラクターではアイザックとミリアの二人組がお気に入りです。
一見ただのバカップル。二人の会話は支離滅裂だったり、論点がどんどんずれていってしまったり、傍で聞いていたらツッコミを入れたくなること請け合い。だけど、基本的に天然のポジティブ志向で、自分が落ち込んだときこういう人たちがいてくれたらなにやら救われるような気がする。…とはいえ、実際にこの二人がいたら、それはそれで鬱陶しいかも(苦笑)
今読んでいるのは上巻ですが、画像がなかったので下巻です。
レヴューを見たところ、下巻になるとガラリと雰囲気が変わるみたいですねー。
早速予約かけなきゃ♪
「あのー、期限を過ぎて返却されてない本が一冊あるんですけど」
げ。まず。
向こうは事務的なカンジだったけど、こっちは平謝り。
普段は知らない番号が表示されてたら大抵出ないんだけど、今回は油断した…。
つーか、うちは固定電話がないので、知らないからってほったらかしにしてたら連絡先に携帯の番号書いてる意味がないんですが(^^;)
まぁそれはさておき、予約している本が3冊ほど来ているとメールで連絡が入っていたので、ちょっくら行ってくるかー!!
…というわけで、自転車に乗ってえっちらおっちら図書館へ。
私の利用している市の図書館は、ネットで本の予約ができるし、本が来たらメールで連絡が来るのでとっても便利。
いちいち本のタイトルとかメモって、予約用紙にカキカキしなくていいのはありがたい。
でも、借りられる冊数が8冊というのははっきり言って少ない。せめて10冊にくらいにしてほしい(T_T)
最近、ちょっとはまってるのは『バッカーノ!』というライトノベルです。
きっかけは、ネットサーフィンしてた時にたまたま読んだブログでこの作品のことと、近々アニメ化されることが書いてあって、「面白そうだなー」と思っていたら、wowowで番組名発見!!しかも無料放送となれば見るしかない★
結局アニメの2話目から見始めたわけですが……うーん……なんかこう、場面がコロコロかわるし、やたらと登場人物がたくさんいて、わかったようなわからんような?
でも、ジャズ風なオープニングがかっこいいし、登場するキャラもなにやらいわくありげだったり、ミョーだったり、なにやら心惹かれるものがあったので、原作本読んだらちょっとはワケがわかるようになるかなー???と、ちまちまとネットで予約し始めたわけです。
いつも利用する図書館には蔵書してないんで、他所から借りてくるから結構時間がかかったりするのがアレですが。
基本的に私は原作アリのアニメ見るときは、ソレが終わるまで原作本は読まない主義なのだけど、たまにはいいかなーということで。
とりあえず読んだのが「バッカーノ!1931鈍行編」「バッカーノ!1931急行編」で、アニメでも舞台になっているNY行大陸横断列車、フライングプッシーフット号のエピソード。列車強盗をもくろむおかしなコソ泥コンビ、街の不良少年たち、テロリスト、殺人狂集団、謎の作業服の女、そして伝説の魔物"線路の影をなぞるもの(レイルトレーサー)"。それぞれがそれぞれの目的のために行動を始めたものの、彼ら自身予想もしなかった結末へと向かっていく。それでも電車は止まらない。ニューヨークへとひた走る。
鈍行編と急行編は時間軸は同じなんだけど、それぞれ別のキャラクターの視点で書かれているので、同じシーンでもまた趣が違うというか(当たり前か…)
個人的には急行編の方が好きかなー。
キャラクターではアイザックとミリアの二人組がお気に入りです。
一見ただのバカップル。二人の会話は支離滅裂だったり、論点がどんどんずれていってしまったり、傍で聞いていたらツッコミを入れたくなること請け合い。だけど、基本的に天然のポジティブ志向で、自分が落ち込んだときこういう人たちがいてくれたらなにやら救われるような気がする。…とはいえ、実際にこの二人がいたら、それはそれで鬱陶しいかも(苦笑)
![]() | バッカーノ!1933〈下〉THE SLASH チノアメハ、ハレ (電撃文庫) 成田 良悟 (2004/11) メディアワークス この商品の詳細を見る |
今読んでいるのは上巻ですが、画像がなかったので下巻です。
レヴューを見たところ、下巻になるとガラリと雰囲気が変わるみたいですねー。
早速予約かけなきゃ♪





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