■相棒-劇場版-絶体絶命! 42.195km 東京ビックシティマラソン■
![]() | 相棒-劇場版-絶体絶命42.195km東京ビッグシティマラソ (扶桑社ムック) (2008/03) 不明 商品詳細を見る |
今日は「相棒-劇場版-絶体絶命! 42.195キロ 東京ビックシティマラソン」を見てきました。
ちゃんとお金払って映画館で映画を見るなんていうのは何年ぶりだろう…
ここ何年かは映画といえば試写会か、雑誌の懸賞に当たった招待券でしか見たことがなかったりします。
その私がわざわざ映画館まで足をはこぶということ自体、なかなかレアな出来事なのですw
見るんなら早い方がいいだろう、ということで一番早い10時半からの回に合わせて出かけたのですが、映画館のチケット売り場の前は長蛇の列…
一応シネコンなので、そこで上映している全部の映画の受付をやっているので、人が並んでてもおかしくないし、奇しくも今日は映画の日ということで¥1000で映画が見られるからまぁ当然といえば当然なのですが、それでも人の多さにちょっとびっくり★
しかし!!
あらかじめネットで席を予約していたので、そっちには並ばずに専用の機械に確認用の暗証番号と登録しておいた電話番号を入力して、チケットを発券したので、スイスイ中に入れました。
…ホント、便利な世の中になったものだ…
でも、コレも予約した時間に行けないと無効になるし、返金もしてくれないのでその点は注意しないといけないんだけどね。
そんなわけで、ど真ん中よりもやや前の席あたり、座席も坐高が高く作ってあるので、前の人の頭が邪魔になるということもなく、快適でした♪
初日でGW中だけど一応平日であったせいか、観客の年齢層は割合に高かったです。いかにも学生というカンジの人はあまりいなかったような…別の日だと、また違うのかな?
そんでもって映画はというと、ネタばれ(…というほどでもないですが)OKの方のみどうぞ!!

相棒-劇場版-絶体絶命42.195km東京ビックシティマラソン公式HP
3月にシーズン6が終了した興奮もさめやらず、今度は映画が公開!!ということで、TVでCMが始まったころからものすごく期待してました。
映画版ということで、いつものレギュラーメンバーに加えて、サブレギュラーも勢ぞろい、しかも、市民マラソン大会にテロを仕掛けようとする犯人との対決ということで、大掛かりなロケの連続でいかにも「お金かかってるなー」と、さすがテレビ朝日開局記念映画ということで、ものすごい意気込みが感じられました。
ストーリーは、某テレビ局の人気キャスターが殺害され、現場にはコンクリートの壁にカラースプレーで書かれた「f5」の文字。そして、その後に起こる殺人事件の現場近くに同じく「d4」「e4」の文字が残されており、右京はそれがチェスの棋譜であることを察し、連続殺人事件であることを確信する。
そして、それらの事件の裏には5年前のとある事が関連しているということがわかり、犯人の標的が東京ビックシティマラソンの参加者・観客すべてを人質にしたテロだということが判明。
テロの阻止と犯人を突き止めるために奔走する右京と薫、警視庁の刑事たち。
そして、その犯人は…
ってなカンジで。
一番最初の事件から次から次へと起こる事件が実はすべて一本の糸でつながっていて「これからどーなるんだー!!」と展開にドキドキするのも、頭脳明晰で慇懃無礼な杉下警部と熱血漢の亀山刑事もテレビ版と同様にすばらしかったです。
たまきさんと美和子さんの出番が思ったよりも少なかったのがちょっと残念…ラストはたまきさんのお店でみんなでしみじみーなシーンがあるかなーと思っていたので★
でも、犯人が仕掛けた爆弾の詰まれたモーターボートが橋に突っ込むのを阻止するために協力しあう薫ちゃんと伊丹さんが良かったです。いつもはいがみあっててもいざというときは認め合って協力しあう二人が好きですv
案外と早い段階で犯人が判明してしまったので「アレレー?」と思っていたら実は実はのどんでん返し。
犯人がどうしてこのような犯行を起こすにいたったか…その理由はなにやら身につまされるものがありました。
方法は間違っていたとしても、それでも自分が愛する者のために何かせずにはいられなかった…その気持ちはとても共感できました。ラストで、外務省改革を公約に掲げていた片山雛子により「外務省の亡霊」と言われた5年前の事件に関する機密文書が公開され皮肉にも犯人の望みがかなってしまうシーンは不覚にもウルっときてしまいました。
…突っ込みどころが全くなかったわけではありませんが(苦笑)、約2時間の上映時間があっという間でした。
この間のシーズン6のラストはなにやら小野田さんの意味深な台詞で終わってしまい、「もしかして、特命係存亡の危機・・・?」みたいな風にも取れましたが、映画をはさんで、シーズン7はどーなるのかなーと今から次に期待してますv
帰りがけにグッズ売り場でパンフレットを買いました。
パンフを買うのは学生のとき以来だ…(^^;)
↑に書くつもりでしたが、ネタバレになりそうなので、こちらに★

映画館のビニール袋に何故か紙袋に入ったパンフ、その上にあるのはチケットの半券です。
紙袋にはしっかり封がしてあったので、こりゃ見るのは家に帰ってからだわートホホーと思っていたのですが・・・

入っていたのはA5横の映画のストーリーに沿った内容の写真集、そして映画の概要やキャストインタビュー等が描かれた「相棒新聞」が入っていました。
こんな体裁のパンフレットは初めてだったので、ちょっとビックリしていまいました…
こういうのって、そんなに珍しくないのかな??
とりあえず、¥800払った価値はあったような






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