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『300<スリーハンドレッド>』試写会

本日は、『300<スリーハンドレッド>』の試写会に行ってきました。
今回の試写会場は前後の席と席の間が結構広く取ってあるので、端っこの席の人にいちいち立ってもらわなくても真ん中の席にホイホイ行けてしまうのがグーです。ただ、会場内は飲食禁止なので、それが難といえば難ですが…(^^;)
あまり内容を知らずに試写会に応募したので、チラシに"世界各国でNo.1ヒット記録、続出中!!"とかいう煽り文句を読んで「えー、結構メジャーなのこれー?」と驚いてしまいました(ヲイ)
にしても、世界史はさっぱりなので、ペルシアとギリシャの地理的位置関係がよくわからんです…(^^;)

それではネタバレOKの方のみ続きをどうぞ ( ^ー^)ハ( ^o^)ノ



うーん。
私はこういうのはキライではないけど、多分、人によって好き嫌いがはっきり分かれそうな気がしました。

スパルタ王・レオニダスのもとにペルシア帝国から使者が訪れる。用件は『滅ぼされたくなければ服従せよ』という理不尽なものであるが、当時ペルシアは、広大な領土と100万の兵力をもち、その力はスパルタの比ではない。
しかし、レオニダスはそれを突っぱね、使者を殺してしまう。
スパルタの男は生まれた時に不具の者はすぐさま殺され、7歳で母親から引き離されて、戦闘を徹底的に叩き込まれる。そして晴れて成人として認められるには危険な猛獣の住処となっている森の中で一人きりで一定期間生き延びなければならない。
まさに"戦士"としての教育を受けてきた彼らにとっては『服従・退却・降伏はありえない』のだ。
そして、レオニダスは切り立った山の上に住む賢者(だったかな?)のもとへ向かう。彼らはペルシアと戦うには時期が悪いと戦争反対を唱える。しかし、この賢者たちはペルシアに買収されていたのだが、そうとは知らないレオニダスは悩んだ末、自分の親衛隊として精鋭300人を選び、テルモピュライで100万のペルシア軍を迎え撃つのであった…。

…というのがだいたいのあらすじです。

300人でどーやって100万に対抗するのー?と思っていたら、スパルタ軍は崖に挟まれて道幅が狭くなっているところに陣取って、そこで敵を迎え撃つ戦法をとります。
そうすると、いくら100万の兵士がいても、実際戦える人数は限られてしまう…というわけです。
そんでもって、スパルタ軍の戦い方が面白かったです。
最初は隊列を組んで、大きくて頑丈な丸い盾で自分や仲間の身を守り、敵を倒していくのです。
乱戦でもスパルタ兵の鮮やかな剣技や身のこなしに”おお〜〜"となってしまいました。マトリックス風にちょっとスローになっちゃったりするのもよかったです。
ただねー、血しぶきはもちろん、腕やら足やら切りまくるので、あんまりスプラッターっぽいのが苦手な人はつらいかもしれない…☆
戦闘の後、怪我してる敵兵にいちいち止めを刺して、その死体で壁を作ったりするのも正直エグい…。

ストーリーは単純でわかりやすく、意外なことに色っぽいシーンなんかもあったりします(笑)
とにかく、マッチョなお兄さん…ってーかオジサン?が画面一杯に出てきますので、そういうのが好きな人はいいかも…私もいきなり腐女子モードに入りそうになりました(苦笑)

6月2日の『世界不思議発見』でこの映画の題材になった"テルモピュライの戦い"が取り上げられるそうなので、見てみようと思います♪

2007-06-02(Sat) 00:24| 映画| トラックバック 0| コメント 0

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